病は気から?その②

リハビリ、気持ちいいー!

ちょっと強めにしてもらい、筋肉の中までジワーっと押されているような感じ。
画像

最高だぜ!

ブライチです
画像
お見せできません。目が潰れます。

カーテン引いてもらってます。
でないと上半身が大リーグボール養成ギプス装着してますから
嘘をついてしまいました
下着イッチョ!出前一丁ではない
(心の声→解ってるってばさ)

前回の①でもお話したように、カーテンで隔離の私。
診察室からの会話も全部聴こえちゃう。
(心の声→いいのかわるいのか)

2日に一度通っていたある日

名前を呼ばれて奥のベッドの所へ
この日ベッドは二つ混むと三つになる。

ナースに誘導されてベッドの所に行ったわいいけど、
一つ使ってる
誰かが横になってるみたい。誰かは見えない。
メッチャ静か。私はナースとコチョコチョ小声。

低周波治療中も、まったくもって静か

数分すると診察室からリリ-鶏の声が。
(心の声→え!?リリー鶏、今回もなの?)

Tさん、どうぞ

誰も診察室に入らない

あれ?かすかにカーテン越しの人が返事をした。「はい

そんなのじゃ聴こえないよ!私が代わりに・・ってダメですからね

もう一度リリー尾長がやや大き目の声で「Tさんどうぞ!
(心の声→名前、一つにしてよ。どんどん変わってく)

Tさんとやら必死なんだと思います「はい
その声でナースが来て、どうやら抱えられて診察室へ行った

容姿は全く判らないけれど女性だと解った。
よほど具合が悪いんだろう。もしやインフルエンザ!?私の横?

先生の声が聴こえはじめた。でもご機嫌悪い
(心の声→あら、まともね)

ワタシのワタシの耳は~盗聴器~
(心の声→アンタおかしいわ!)

どうやら自宅で測ってこられた血圧の話のようだ。
先生「貴女は過去にここで何度か血圧を測ってますが
いつも正常ですよ!」
Tさん「・・・」

先生「今朝の自宅の血圧が56。ありえない!

Tさん無言・・・でも♪色っぽくはないとおもふ

先生「手首で測ってるの?腕じゃなくて??」
Tさん、蚊より小さな声で「手首です

先生そんなもん手首はぐらぐらして
キチンと測れませんよ


怒るリリーフランキー似
そして測り直すと大丈夫だったという・・・・・

Tさん、ベッドで横たわり、みたいな声で返事してたのに・・・・
正常と知ると・・・

自力で待合室へ

私の治療も終わって、やはり待合室へ。
患者さんを眺めて、あの小さき声の主を女の嗅覚で探す。

だいたいの目星はついたぞ!
すると息を切らして待合室へ入って来た一人の男性
受付にお礼を言って、誰かをを探していた。
それがTさん

急いでTさんの所へ。
Tさん気分スッキリで背筋もピン!で座ってる。

私は知っている。
隣のベッドで横たわり、物凄く小さな声だった。
しかもナースに助けられて診察室に入って行ったことを。

ご主人が「大丈夫なのか?」と心配そうに訊いた。

そしたら大きな元気な声で「だいじょーぶ

驚くご主人

私の大事な治療の15分。耳を凝らした15分、返して!

病は気から

☆次回は28日(月)です。
お題は「安くつきます!」を予定しております
宜しくお願い致します

<門番猫>
トラにゃんドンドン懐く。嬉しいやら・・・・・
画像
飼い猫じゃん

時には子供たちが走ってるのを見る
画像
時には右側に隠れてる長毛さんを威嚇する
画像
頼んでないんだけど・・・

そして私からご褒美(お礼ともいう)を貰い、任侠のように
去って行く
画像
でも後姿は「アライグマ助かる」

あ”あ”助かるのシッポが顔に!
画像
警備イン。女子です

"病は気から?その②" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント