愛しのレオ君(=^・^=)

13歳で天国へ行ったレオ君です
ずいぶん前の話です。

東京都府中市に住んでいた頃に私の家族として
24時間そばに居てくれたホワイトペルシャ猫レオ君です

口開けて爆睡中
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この子、仰向けにネンネすると口を開けます。
鼻が悪かったのかなぁ。。でもイビキはかかなかった。
(天の声:飼い主に似たんじゃないの)

レオ君いい子いい子
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この子が家族になるきっかけは、新聞にブリーダーさんの記事が

電話番号が載ってたのですぐさま電話。

「4匹いますよ」って。
女の子が欲しいんですが」って言ったら
「知り合いのお店があるので待ち合わせしましょう」って。
喫茶店だったのですが、ニャンコ連れて行ってOKなんですね。

連れて来られました。小さな段ボールに入れてもらって
電話では女の子は2匹いるって。どちらか選べると聞いていましたが、
段ボールの下の方に小さな丸い穴が開いていてそこから1匹のお手々がチョロチョロ。

段ボールオープン
4匹全部連れて来てくださった

丸い穴から相変わらず1匹だけ手を出してガサガサガサガサが目に留った。
他の子はみんな大人しくて静か
(天の声:握手会じゃないの?)

全部抱っこさせてもらって可愛くって可愛くって
(天の声:ダメよ!「全部!」って言いそうだからさ)

ガサガサは男の子だそうで、私と目が合う
これがレオ君と初めての対面でした。
一目合ったその日から、恋の花咲くこともある

最初は大人しい優雅な女子を希望していましたが、
全員連れて来られてガサガサ君が気になって。
結局一番ヤンチャを選ぶことに。

どれだけヤンチャかと言いますと、私の足もとで一緒にネンネします

夏だとお布団から私の足が出ます
すると小指をガブ
痛い
こっちは痛くって直角に起きます↑
本人は遊ぼ!起きてよ!かだと思いますが小さい時からずっとでした。
痛いのなんのって

貴方が、噛んだ、小指が、痛い
昨日の、夜の、小指~が痛~い~
(天の声:熱唱ですな)

親指ももれなく付いて来るのに、何故だか小指
ハジッコとか先端って痛いんですよね

レオ君が東京で私とどういう生活をしていたのかは次回にお話し致します。

ヤンチャではありましたが、静かにしている姿は綺麗でした

レオ君は猫に多い腎臓病を患い、病院に2ヶ月間入院しました
ドクターから「最後はおウチで
治る見込みがなかったので私の側に。。ずっと側に座っていました
ヤンチャを何にもしてくれませんでしたが、体温を感じる距離でした
私は覚悟をしていましたがレオ君は本人ですから動物的本能で、解っていたかも知れません。

元気な頃は、私が気に入ってるオレンジ色のソファをレオ君専用に使い、
私が座ろうものならピョンとソファに先に座ります。
アイツめ・・・・

小さい頃から笑顔を見せていたらいつの間にかご機嫌の時に
目を細めて笑ってくれるようになりました
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レオ君いいお顔でちゅね~

私の心には今もずっと生きています

握手でお金取るの。。。
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☆次回金曜日は「ふちゅーとふちゅー①」をご用意しております。
今週も宜しくお願い致します

<ニャンコのオマケ>
くろニャン、お願いがあるんだけど・・・
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これやってくれニャい?
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