桂離宮:其の弐

何しろ道が飛び石多し。
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しかも狭いので一列で歩きます写真右の方です。
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ガイドの男性から→石の周りには苔が生えているので気を付けて歩くように

だから気をつけるでしょ?
足下見ながら歩きますよねぇ
するとガイドの男性が→皆さんそんなに下ばかり見ていては庭が見れませんよ
だって(笑)

桂離宮の正門
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後陽成(ごようぜい)天皇の弟である八条宮が別荘として創建。17世紀初頭です。
一度も火災に遭ってないので創建当時のままで保存されています

次は外腰掛(そとこしかけ)へ移動です。
友達の背中を見ながら
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前を歩いてる女性が友人で朝、並んでくれた人です

おや、友達がを撮ってますね
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南国の植物、ソテツです。鹿児島藩からの贈り物
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腰掛に座ると、ソテツが見えて、まだ池などが見えない設計。

松琴亭(しょうきんてい)へ
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茅葺(かやぶき)入母屋(いりもや)造り。

中が見れないので、パンフより。
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最初の写真に写ったお姉さんのコートに似てる、と思うwinga姐さん。

輿入れした女性が宮津出身らしく、天の橋立に似せて造られたそうです。
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今は工事中。普段のコースと違うらしい。
ガイドの男性が→こんなに近くで天の橋立を普段は見れませんよ、だって(笑)

あ!ガイドさんって、マジメな顔をした時の(タレントの)内山君に似てる
HP見たらコレが最初なんだもん
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臨時のコースは池の上。
内山君似のガイドさんが→注意してくださいよ。歩きながら撮影すると落ちますよ!
のあとにこの看板。GOOD JOB
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毎日同じこと言ってるから、観光客が笑うと心で「しめしめ」って思ってるんだろうなぁ、
と思うwinga姐さんなのです。

おじさん!さっさと歩いてください!あ”!内山君だ!
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一列でしずしず
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でもね、実は最後にもう一人付いて来てるんです。強面の男性
拝観してる誰かが悪い事しないか見張ってる感じ
前と後ろに挟まれて拝観

賞花亭(しょうかてい)です。
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後ろの連子窓から山の景色をも愛でる。風流。深山幽邃

パンフより。
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何しろ狭い場所に集められるので全容が写せない

友達の可愛いタイツを写したりなんかしたりなんかして
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本人確認は大事!
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続きはまた明日ってことで宜しくお願い致します

やっぱこっちの顔が似ています。内山君似のガイドさん
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順番だニャ~
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☆明日は「桂離宮:その参」でございます。

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