「おねえちゃんちょっとごめんよ~」

JR瀬田駅前で叔父の迎えを待ちました

7月25日(火)夏風邪でぐだぐだの時でした。

叔母が他界し、通夜も葬儀も38度越の熱でうなされていたので遠慮したんです。
私は不義理をしたのでせめて初七日に行こうと叔父にお願いして行きました

声は殆ど出ないですから会話にならない。
それでも行きたかった。詫びたかった

駅で待ちます。
夕方6時頃だから人の往来が多い。
道行く人をみていたら、バギーみたいなのを押してこっちに向かって来る
1人のオバアサン
歩道の幅は結構広いのにどうも私の方に・・・・
こっちはふらふらだからぼんやりオバアサンを見ていました。

私の真ん前に来た時ストップ!そして「おねえちゃんチョットごめんよ~」って。
私の立ってる場所を通りたいらしくこっちは譲らないと両足引かれる

去って行くオバアサン
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ふ~シンドと思っていたらオバアサン戻って来た
また同じことを言う。「おねえちゃんチョットごめんよ~

そしてまた去って行きました
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オバアサンのいつものコース上に私が立ってたってことね。
んなもん知らんがな
そもそもおねえちゃんじゃねーし

ここを通るんだからね!♪どんが~んどんがらがった♪
く~にまつ~さまのお通りだ~い♪
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☆今週は2つしか更新できませんでした。ごめんなさいです
来週は「メルカリとコバケン」。そして「出張の話2話」を予定しています。
宜しくお願い致します
ごきげんよう~

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