ウチのおじいちゃん

先日NHK見てたら恵さんちのヒストリーをやってました。
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小早川隆景役。いいですねぇ、隆景

父方、母方、祖母方がありますが父方のヒストリーはどんなんだろう。。って考えました。

父方はおじいちゃんまでしか知りません
面識ないから兄弟とかもわからないです。

ただ、亡き父が言ってたことがありました。
父方のご先祖は長崎の出島でからくり師をしていた、ってことを。

途中がワカラナイ。その前も??
祖父は時計屋さん
それも難しい古い時計を修理する職人

昔の職人だから頑固一徹!

修理以外は普通の時計の販売もしていたようだし、宝石や貴金属も扱っていたそうな
一般のお客さんが持ってこられる時計の修理の際に、お客さんが「いつごろ直りますか?」と祖父に尋ねたら
祖父が「そんなこと判りません」と答えたそうです

いま言います!その時のお客様!大変申し訳ございませんでした!
もうじいちゃんったら

祖父は孫の私をとっても可愛がってくれて、写真にはいつも祖父の膝の上に乗っけてもらってます。
いまでも祖父の膝の感覚残ってます
優しくて、とっても優しくって

頑固な職人気質なんて全く見せませんでした

恵さんのおじい様は大島紬の伝承者ですね。大変お偉い方だったようです。
この人は違いますよ。資料を出しておられるところです
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おじい様が考案された紬ご自分で織られての模様ですから凄い!
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おじいちゃんは私が小学1年生の時に他界。
前日まで元気でした。いまでも大好き

父も細かい作業が得意な人でした。
時計屋を継がなかったのですが、時計は上手に修理してました。
私もチマチマ大好き。これって血?

長崎を離れ京都になぜ来たのか???ん~ワカラナイ。
遠い親戚は五島列島や、長崎におられたそうですが、もう他界されてどなたもおられないと聞いています。

どうして家系図残してくれなかったのかなぁ。
昔々のご先祖様

祖父が作った置時計。私の宝物時が経って歪んでる。
おじい~ちゃんの~時計~
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祖父が使っていた引出し
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これも私の宝物。瓢箪。いい色になってます
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このハサミ、おじいちゃん愛用。いまだに切れ味がいいので私が愛用
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小さい頃、古い掛け時計や柱時計が物置にたくさんあったのを覚えています

おじいちゃんとは一緒に暮らしてましたけど、おじいちゃんのお父さんなどの話は聞けずに終わってしまいました。
とっても残念ですがじいちゃんを思い出したから喜んでくれてるかな

みなさんはご自分のおじいちゃんのこと覚えてますか?

え?呼んだ?
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☆明日の出し物は「合コン」となっております。
今週も皆様ご一緒に

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