ドイツ人観光客に褒められる♪

あるホールから出演依頼のお話が

夏の夜のコンサート

道行く人が気軽に聴いて頂けるようなコンサート
お代は無料。

建物は通りに面していて、演奏中の音が外に漏れ聴こえてくる仕掛け
普段は音は全く聴こえません。

色んな音楽家が日替わりで出演して行くコンサート

私の受け持ちは1時間
お客様に話しかけたり、一緒に歌ったり、私のソロも聴いて頂きます
写真はあるのですが今回はナシで

お客様の中には私が指導させて頂いている団のご婦人たちもおられます。
俗にいうさ・く・らかしら

さくらさんたちには数人単位でばらばらに座ってくださいね、と前もってお願いしたので、
その通りに点在してニコニコしておられました
もう一つお願いしておいたことがあります。
絶対手は振らないでね。振り返しそうになるからと

でも顔がとっても笑ってるしにやにやしてるし(^皿^)
身内バレバレだし


大好きなドイツ歌曲(Schubert LIEDER)を2曲歌ったのですが、
ほぼ満席のお客様は静かに聴いてくださって
大変歌いやすかったです
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外国からの観光客も京都は大変多く、この日もいらしてました。
舞台の私から見て右側前の方に外国人のご夫婦?おじさま・おばさまが聴いてくださってました。

とっても拍手を長くしてくださって

道行く人は休憩がてら座って聴いて行かれることも多いコンサート
開催側はそれが狙い。お客様の入れ替わりが多いですがトークも交え、
お客様をいじったりしながらピアニストと1時間動かします

クラシックも歌うし、ポップスも歌います

最後は皆さんと手拍子したり、リズムを取りながら全員合唱
入り口にプログラムと歌詞をセットで置いておくので
来場者はそれを見て歌います
ストレス発散?みなさんしっかり歌ってくださいました

面白いのは日本人の観客が殆ど。だから日本語でトークします。
私の話で笑ってくださるさくら含
特に調教受けてる団の方々笑うタイミングを知ってるので会場のアチコチで笑ってくれます

つられて一元さんも笑う

ニホンゴワカラナイ外国からのお客様も笑ってる
それが私には面白くて舞台で一緒になって笑う

めでたしめでたしじゃなくて・・・・・・・・

コンサートが終わり楽屋に捌けた時、誰かがドアをノック。
楽屋見舞いかな?と思ったら、スタッフの方が「外国の方がお会いしたいとおっしゃってます」
え?と思いましたがドレスのままでホールへ

すると拍手を一杯してくださったお2人がホールの端っこで待っていてくださる。

英語ではなくてドイツ語だったのですが、簡単なのは解るので私もドイツ語で会話。
内容は→私のドイツ語が綺麗で、心がこもって素敵だった
それを言いたくて。ということでした。

どこでドイツ語勉強したの?と訊かれたので、
芸術大学です。専攻はドイツリードです。
師匠は世界的なバリトン歌手なのでそのお蔭ですと答えました。

本場の人に褒めて頂いて嬉しかったです

それにしても舞台は楽しくて大好き

拍手とライトで辞められない

Schlafe holder susser Knabe , bitte(腕の中でおネンネしてね)
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Danke in dieser Woche.(今週も有難うございました)
Herzlichen danke(心からの感謝

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