備中国分寺五重塔

ここは一番好きな場所で愛してやまない備中国分寺
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ご覧のとおり周りに高い建物が何にもないのです 2012年8月27日撮影

もうね、ホントに綺麗なんですよ~

この備中国分寺の五重塔は、弘化元年(1844年)頃に完成し、34.32mの高さがあります。
この塔は屋根の上層と下層がほぼ同じ大きさの細長い造りで相輪も短く、
江戸時代後期の様式を濃く残す代表的な塔です。

塔内は初層内部中央に心柱が立ち、四周に四天王を据え、その内側に仏壇を作り、
如来像を安置しています。
天井は格子状で天井板には55㎝角大の欅の一枚板を使い、彩色画が描かれ、
堂内をいっそう荘厳にしています。
絵は全部で104枚あり、四天王の脇にある4枚の天女図のほかは季節の花々を描いた草花文です。
国指定重要文化財。(総社観光ガイドより)

2007年5月5日に行ったときは御開帳されていまして、四如来様の写真が撮れました

阿閦如来像→災難を払ってくださり、悪魔を打ち砕く仏様
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阿弥陀如来→無明の現世をあまねく照らす光の仏様
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不空成就如来→成すべき事を成就されるための知恵を授ける如来様
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宝生如来→色々な宝物を生みだし、福徳を授ける仏様。
あらゆるものは平等であるという精神を説き、望みをかなえる与願印を結ぶのが特徴
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五重塔を斜め下からパチリ
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真っ直ぐそびえてる~

1枚目の写真を撮っている場所は駐車場なんですけど、昔は訪れる人も少なく、
駐車場の設備も今ほどじゃなかったかな・・・・(^_^;)
今では売店もあるしトイレもキレイ

どうなんだろう・・・ね。設備に整備。
これは次の鬼ノ城にもいえることなんですがね


おっと4月の国分寺をどうぞ 黄色の菜の花や桜がご覧頂けるでしょうか
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2010年4月11日の撮影です


聖武天皇発願によって創建された国分寺の一つで、建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、
現在の建物は江戸時代中期以降に再建。境内にそびえる五重塔は、県内唯一のもので
吉備路の代表的な景観となっています。


今年もまた行きま~す

では次に「鬼ノ城」のご紹介となります


じゃまたね


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